ニキビの治し方研究所

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おしりのぶつぶつ対策

   

おしりのぶつぶつ対策
自分のおしりに何らかのコンプレックスを持っている人は、
男女問わず実は多いのです。

おしりの形や大きさも問題ですが、
美しく引き締まったかわいいおしりをしていても、
その肌表面がぶつぶつでざらざらでは、
本当の美尻とは言えませんよね。

ここでは、そんなおしりにできている
ぶつぶつやざらざらの対策法をご紹介します。

おしりのぶつぶつの種類を知ろう!

おしりのぶつぶつには、幾つかの種類があります。

白ニキビ

 コメドとも呼ばれている白くてぶつぶつした、
ニキビの初期の症状です。

 おしりは意外とニキビができやすい条件が揃っている場所なので、
指先に触れるぶつぶつやざらざらを放置しておくと、
そのまま進行性のニキビになりやすいので気を付けましょう。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)

 毛穴が何らかの理由で詰まってしまい、
小さなぶつぶつが部分的にできてしまった状態。

 特に害は無いと言われていますが、
問題なのは触り心地が非常に悪いことです。
 はっきりした原因はまだ分かっていないようなのですが、
一部では遺伝的要素や肌環境が関係しているよも見られているようです。

おでき

 皮膚の下に袋のような空間ができて、
そこに老廃物がたまった粉瘤(ふんりゅう)
と呼ばれるものが、最もポピュラーです。

 この粉瘤は一見するとニキビと間違えやすいのですが、
その違いを見極めるポイントは、
まったく同じ場所に繰り返し出現するかどうかでしょう。
 同じ場所に何回もできるようならそれはニキビではなく、
粉瘤の可能性が高いのです。

このようにおしりのぶつぶつやざらざらには、
幾つかの種類がありますが、
上記のものならば深刻な健康被害に至ることは少ないので、
自宅でのセルフケアでぶつぶつ対策ができるというわけです。

おすすめ対策方法

おしりのぶつぶつ対策
おしりという場所的に、つい無造作に扱ってはいませんか?
皮膚も厚いし、普段は人に見られる場所ではないのをいいことに、
ゴシゴシ力を入れて擦り洗いをしたり、
かゆい時はボリボリ爪を立てて掻きむしってしまったり。
けっこうおしりはハードな扱われ方をしているようです。

でも、その無造作がおしりのぶつぶつやざらざらが、
なかなか治らず居座っている原因かもしれません。

おしりは、その形を気にするのと同じように、
スキンケアにも気を配って
本当にキレイなすべすべおしりを手に入れたいものですよね。

そこで、自分でできるおしりのぶつぶつ対策は・・・

・顔のスキンケアと同じように、
肌質や状態に合ったおしり専用コスメを使って、
毎日きちんとお手入れしましょう。
・お風呂で洗うときには、優しく丁寧にして、
石けんなどの不要な成分が残らないようすすぎ流してください。
・座り方やおしりに敷くクッションにも気を使って、
吸湿速乾性の高い素材を選びましょう。
・もちろん、毎日の生活習慣はおしりだけでなく、
全身のスキンケアの基本ですよね。

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